むち打ち的 首の痛みとその後
先月、初めて沢登りに行ってきたのですが
大きな滝の途中から滝壺に飛び込むアクティビティで
首を痛めました。
大きな滝=ものすごい水圧、
飛び込みポイントに立っているのがやっと、な状態。
滝に打たれていた(?)のは1分足らずでしたが
その間に、うわ首痛いかも…と感じた直後から
頭痛がし始めました。
頭~首に急激な強い圧がかかったことでむち打ち的になったようです。
元々首の調子が芳しくなかったこともあると思いますが
こういう症状は本当に一瞬にして起こるのだということを体感。
その後も首やっちゃったな感とともに
じわっと頭痛が起きたり収まったりな感じ。
もちろん翌日には早速自分で鍼治療をしたのですが
鍼のみ、よりも
鍼+低周波通電 の方が
効果的だということを実感。
(座位で自分で治療をすると
刺せる場所、パルスの継続時間にも
限界があることにも気づいた次第)
むち打ち的首の痛みは
3日後にはほとんどなくなりました。
※頭痛は当日のみ
むち打ちも、ぎっくり腰もそうですが
急激に起こった痛みや不調こそ
できるだけ早めに鍼治療をすることで
回復までの時間も短く済む、と改めて実感しました。
自分の不調は あれこれ治療を試せるチャンス、
良い経験になりました。
もちろん沢登りも楽しかったです。

こんな水圧が首~頭にかかったらそりゃ痛める。
ご一緒みなさん大丈夫だったのだろうか。


この滝は登り切れなかったけど、おもしろかった。


